ストリートビューをフルスクリーンで体験 すごい!
私のHPに「ストリートビューで世界の街角を歩いてみよう!」というのがあります。
グーグルのストリートビューを地図と対比させて見るようにしているのですが
いつもは小さな画面でしかストリートビューを使いませんでした。
上の2枚ともグーグルストリートビューフルスクリーン画像をキャプチャーした物をリサイズ。
上はニューヨークブロードウェイ、した歯じゃない下はベルサイユ宮殿。
ベルサイユ宮殿をフルスクリーンで見て回り360度を見渡すと
へーこんなになってるのか、ベルサイユとは、と感激。
ただストリートビューはあくまでもサポートされているルートでしかも車から見える範囲
でしか見る事は出来ません。当たり前ですが公園など中に入れない観光地は
当然無理です。
今回ヨーロッパのいくつかの都市を簡単にアクセス出来るようにしたのですが(アメリカはすでにある)、そのときロンドンやパリなど行った事のない町並みに感動。
そしてフルスクリーンで見たところもっと感動。
私のパソコンやネット環境が悪いので少し動作は遅いのですが画像をドラッグすると
本当に自分がそこにいるようで感激。360度見渡せ、しかも移動できる。これがいい。
ストリートビューはプライバシーなどの問題で賛否両論があります。
しかし海外など、行く事の出来ない場所をパソコンでしかも無料で手軽に
自分が道路を歩くように体験出来る事はこれまで経験がありません。
プライバシーなどに配慮しながら正しく使うと本当に便利だと思います。
なにしろストリートビューのようなものを作ろうと考えること自体
普通の人間には無理?そして実現させてしまう。
なのでいろんな問題が出てくるのも分かります。
私も日本でストリートビューがサポートされる前にアメリカで見える事を
知りHPを作ったのですが、アメリカの田舎の町をあちこち見ていると
地図やいままでの写真や航空写真とは違った驚きと感動を覚えました。
道路の信号はこんな形か、この辺は舗装されてないな。やはりアメリカも
田舎の方は舗装なしがあるんだなー。まだこんな電柱があるのか。
なんていろいろ創造が膨らみます。そして道路をどんどん動かして
移動できる(自分が歩いたり車で運転している感覚)、これが最高です。
移動できるので感動が増します。
アメリカの知らない地方のただの風景を見るだけでも
これまでの写真などでは体験出来ない使い方があります。
有名な場所だけでなく知らないところを歩いているように使えるところが
いいと思うのです。うまく使おう。
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